残念チート

今日作られた私の好きな攻め。
イケメン・チート・すけべ・ツメが甘い・でもイケメン=残念チート
受けは
力の差には勝てなくて悔しいけど相手を認めざるをえないむしろ憧れてるし尊敬してる
みたいないじっぱり強気が好き。
上下関係はひっくり返せないんです!!
身長差・精神的・年齢・役職の上下関係が大好きなんです!!
攻めがチートやけどツメが甘いからしくじる所を受けがフォローする。
逆に受けが力量的に出来なかったことを攻めがひょいひょいとやってのける。悔しい!でもかっこいい!!
これがすごいいい。
年の差の面で言うと年齢も考えも子供だからうまくいかないことを
大人の考えであっさり解決されちゃってあぁ大人ってすごいなみたいな。
でも大人はずるいから騙されちゃったり、でもその悪さにまた惹かれたり。
なんかおすすめのカプあったら承りたく候。
20120127




落語ブーム到来中!

そんな私が最近買った漫画が『昭和元禄落語心中』でございます。
あらすじ。
時代は戦後しばらくたった昭和。
一人の馬鹿な男が刑務所から出所します。
彼、強次は刑務所の中で聞いた落語が忘れられず、それをした有楽亭八雲の元へ弟子入りしに行きます。
八雲は弟子は取らず、自分の落語を残さないで落語と心中すると言い張っていたのですが
強次の勢いと性格に亡き親友助六を重ね、弟子入りを認めます。
彼は落語に出てくる世渡りベタな馬鹿な男、与太郎と呼ばれて八雲の弟子として落語の世界に入るのでした。
あらすじ終了。

この助六っていうのが八雲と同日に有楽亭に弟子入りしたライバルで
歳も一緒で境遇も似てるから兄弟以上っていうくらい仲良し。
でも助六の娘、小夏に言わせれば助六は八雲のせいで亡くなったらしい。
何だろう、気になる。早く続きが読みたい。
ていうか八雲八雲ゆうてるけど初老やからね。戦争乗り越えたからね。
でもこの人の落語、ことに芸者や遊女が異常な色気があって
そのせいかはしらんけど男がよくよってくる(もちろん女性にももてる)
若い頃のかっこよさなんてはんぱない。
その上芸者の家やから唄も踊りも三味線も完璧。良い匂いもするんやて。
ちなみに本人は普通に女性好きなんだけど、その一方で
「同しような野郎(助六・与太郎)にひっかかるよう神様につくられちまった」
とか言っちゃうからそう言う構え方とかが一層色っぽくするんだろうな。
どうしても惹かれるっていう所で落ち着いたというか。見切りをつけたというか。
ちなみに助六や与太みたいな面倒な男を黙らすには『膝枕で耳かき』らしい。
すぐ寝ちゃうから。
八雲さん、友人はともかく弟子に耳かきてwwww
しかも小夏が仕事から帰って来るまで、縁側で膝枕してその上頭なでなで。
ほんとはすごく面倒見がいい。小夏ちゃんも八雲さんが育てたからね。
子供も奥さんもいないみたいだけど(2巻時点)ほんとは子供欲しかったんじゃないかな。
なにがあったかは乞うご期待ですね。
冷たくて、悪戯っぽくて、でも実は優しい八雲さん。ぜひ彼の落語を聞いてみたい。

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土方×沖田に見えたのは
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